ベビー歩行器についてどう考えていますか? 大事な赤ちゃんの為に歩行器の選び方や用途、必要性を考えてみる。
歩行器の選び方ですが、まず歩行器の使う用途によります。赤ちゃんの遊び用なのか食事用などで違ってきます。
遊び用の歩行器では、おもちゃがついていたり、キャラクターがついてあったりと赤ちゃんが喜ぶタイプのものが多いです。食事をとる時のためにおもちゃを取り外せるタイプもあり便利。また多くの歩行器が、折りたためたり、収納しやすいものが発売されています。食事のときだけの場合や遊び用と価格が違ってきますので歩行器を選ぶ基準になると思います。
あと歩行器の事故が多くあったことがあり注意してください。玄関などの段差に落ちるという事故が多いようです。これらを防止するための、セーフティーガードやストッパーがついていると歩く範囲が限られてしまいますし、転倒防止になるので安心できます。
歩行器は成長に大きくかかわってくるという医学的な検証があるようです。そのためベビー歩行器には賛美両論されてます。一般的なお話は、関節が成長しきれていないのに無理矢理に歩かすと関節を痛めてしまうということや、つま先で歩くクセがついてしまって成長が遅くなってしまう、長時間、歩行器に乗っていると関節が曲がってしまうというものです。
それと歩行器の使用を控えている方が多い理由として、赤ちゃんがハイハイしだすと自分の力で動くため手足、腕、腰、背など全身を使い運動するため、背筋や腹筋が鍛えられて、運動機能にも大きく影響してくると考えられているからだそうです。
ですが、短時間なら影響が無いという話やどうしても目を離してしまうときに一時的に利用するのが便利、という意見も多いようです。歩行器の購入を考えている方は、参考にしてください。
歩行器の使用に賛成や反対があり賛美両論されていることは歩行器の必要性の項目でも取り上げました。そのことについて実際の赤ちゃんのママやパパの口コミや感想や意見などを集めてみました。
◆6ヶ月検診の頃だったと思うのですが、医師から「歩行器には乗せていますか?」と聞かれて、「いいえ」と答えた記憶があります。歩行器に乗せるとつま先立ちしてしまうので、歩く成長が遅くなるそうです。なるべくなら乗せずに過ごすようにと指示を受けました。それで、うちの子は一切歩行器に乗せていません。でも、10ヶ月頃にハイハイ、1歳一ヶ月頃から自力歩行ができるようになりました。
◆よく歩行器の使用で『股関節脱臼』の話しがありますが、これはおんぶヒモや抱っこヒモも同じはずです。間接がしっかりしてくるまでは、乗り降りする時に足を引っ掛けないように、歩行器に座る位置がちゃんとお尻にくるように座らせることを気をつけてあげなければなりませんね。
どうでしょうか? いろいろな意見がありますね。歩行器の購入を考えている方に参考になればと思います。